あなたのビジネスナレッジを高めるセミナーをお探しならビズ・セミナー

予定されているセミナー内容 -詳細情報-

件名 ロジカルWebデザイン実践 〜サイト閲覧者を引き込む“設計”〜
開始日時 2008年 9月 9日 (火曜日)   10時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2008年 9月 10日 (水曜日)   16時00分 (GMT+09:00)
場所 デジハリ東京本校(御茶ノ水)
連絡先 03-5296-9810
詳細 サイト閲覧者を引き込む“設計”について学びます。Webデザイン特有の知識(レイアウト、ゾーニング、
ラベリング等の項目)を、プロトタイプ作成までのワークフローに沿って学習します。ただデザイン手法を
理解するだけでなく、ユーザーにとってわかりやすく、使いやすいサイトを構築するためのロジカルな
Webデザインプロセスを学習します。
到達目標本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

デザインコミュニケーションを取ることができる。
(Webデザインの決定に関わる関係者とコミュニケーションを取る事ができる。)
サイト閲覧者を引き込むWebデザインの“設計”について説明ができる。
サイトマップ、ガイドラインについて説明ができる。
レイアウト、配色、ラベリング、ゾーニングについて説明できる。
プロトタイプの作成ができる。
前提知識PC実習がありますのでPC(Windows)の基本操作が出来る方。
「ロジカルWebデザイン概論 〜サイト閲覧者が引き込まれる“理由”〜」コースを受講済みまたはWebサイトに関わる業務を行われた事がある事を推奨いたします。

ご提供対象企業内のWebサイトに関わる方。

カリキュラム

1)問題把握〜アウトライン〜Webデザインの視点

1. コミュニケーションにおける問題定義
2. コミュニケーションにおける二つの問題
3. コミュニケーションの問題把握
4. 期待設定「何がしたいのか?」
5. 現状把握「何ができるのか?」
6. Webサイトデザインの現場から見た現実
7. 曖昧さを排除する

2) PLAN2-1 〜Logic〜

1. デザインをはじめる前に
2. コンテンツアイディアの書き出し
3. サイトマップ作成
4. サイトの構造モデル
5. ターゲットプロファイル
6. ガイドライン作成のための基礎知識

2-2 〜Sense〜
1. ・プロトタイプの設計
2. ・トーン&マナー
3. ・レイアウトの種類
4. ・レイアウトパターンの選定
5. ・配色の選定
6. ・ラベリング
7. ・エレメントの種類
8. ・ゾーニング

3) DO 〜実践〜

1. 実践(よい手本を見つけることからはじめる)
2. プロトタイプ設計

4) SEE 〜検証〜ウェブサイト検証(比較・検討)

講師

株式会社エバープラス
板橋 宏一(イタバシ コウイチ)

受講料
84,000円(税込み)

日数・時間

2日間 ・ 10:00〜16:00


備考・注意事項

・上位コースとして「続・ロジカルWebデザイン実践 〜サイト閲覧者を引き込む“技法”〜」があります。
「見やすい!使いやすい!Webサイトインターフェイス手法」とは内容に重複する部分があります。

・プロトタイプ作成のPC実習があります。
※使用ソフト:Macromedia Fireworks

受講者の声(抜粋)

・事例、参考になるページをたくさん挙げて説明してもらったのでわかりやすかった。
資料が見やすかったので、自分も参考にしたいです。
・実務の上で経験したことを交えて教えてくださり、とてもわかりやすい講習でした。
・今知りたい情報がわかり大変満足な内容でした。今後の実務にも活かしていきます。
・よりレベルの高い講座を受けてみたくなりました。

http://biz.dhw.co.jp/service/course/dh/sdco05a002.html
カテゴリー デジタルハリウッド
投稿者 webmaster
レコード表示 公開
繰り返し
最終更新日 2008年 9月 10日 (水曜日)
iCalendar(Win) iCalendar(Mac)
piCal-0.8
印刷する
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。


Copyright (C) 2007 bizknowledge All Rights Reserved.